江戸川大学
  • 江戸川大学公式facebookページ
  • 江戸川大学公式twitterアカウント
  • 江戸川大学 LINE@アカウント
  • 江戸川大学公式YouTubeチャンネル

江戸川大学

大学紹介
ガイドライン・ポリシー

防災への取り組み

江戸川大学では、「学校法人江戸川学園駒木キャンパス消防計画」を定め、日頃から火災予防に努めると共に大規模地震による被害を最小にするために備えています。火災や風水害、地震発生時には自衛消防隊を組織し、通報連絡、消火活動、避難誘導、応急救護、安全防護といった行動ができるよう備えています。また、「江戸川大学災害応急対策要領」を定め、重大な災害時の組織的な対応と措置について定めています。

大規模地震発生時の取り組み

江戸川大学(千葉県流山市)で震度6弱以上の地震が発生した際の基本的な行動基準は「江戸川大学大震災時行動マニュアル」として定め、教職員向けと学生向けそれぞれに対処方法について解説しています。教職員や学生のみなさんは必ず目を通していただき、大規模地震発生時に自分自身で身を守り、発生後数時間の混乱を乗り越えられるよう、しっかりと対応していただきたいと思います。また、徒歩での自宅までのルートを確認しておくなど、日頃からの心がけをお願いします。

江戸川大学大震災時行動マニュアル(学生向け)

江戸川大学安否確認システムについて

江戸川大学では、学生・教職員向けに安否確認システムを運用しています。震度5弱以上の地震が千葉県で発生した場合、自動的にこのシステムより皆さんの安否を確認するメールが配信されます。
メールを受信した場合は、本文に記載されている URLをクリックして、ご自身の安否についてご回答ください。回答された安否確認データはサーバへ保存され、大学での震災対応の基本データとして活用されます。

江戸川大学安否確認システムの登録方法

地下水膜ろ過システム

本学は、井戸から汲み上げた地下水を処理して利用するを地下水膜ろ過システムを導入し、稼働しています。このシステムを利用することで、資源の有効活用、温室効果ガスの低減、災害時の給水ラインの確保ができます。
本学敷地内に深さ100mの井戸を掘削して、地下水を高度な水処理(4種砂利、満願セラミック、活性炭、膜ろ過システム)をすることで、地下水と水道水との2元供給を行っています。さらに、震災などの災害時には自家発電装置の電力で給水することができます。

防災倉庫(備蓄非常用物資)

本学は、災害時の教職員や学生の帰宅困難者のために避難所を開設します。生命の維持に関わる物資(飲料水、食糧)、生活の維持に関わる物資(簡易トイレや毛布等)を備蓄しています。その他、自衛消防隊が活動に必要な資機材(担架、救護用品、テント、発電機等)を備えています。

消防訓練

2017年度、自衛消防隊訓練を実施しました。

H29.9.21,22火災時及び大地震時を想定した消防訓練模様

2015年度、自衛消防隊訓練を実施しました。

H27.9.18,24火災時及び大地震時を想定した消防訓練模様

2014年度、自衛消防隊訓練を実施しました。

H26.9.18,19火災時及び大地震時を想定した消防訓練模様

2013年度、自衛消防隊訓練を実施しました。

H25.12.1大地震時を想定した消防訓練模様
H24.11.18大地震を想定した消防訓練模様

2011年9月に、大規模地震を想定した全学一斉の避難訓練を実施しました。詳細は、次のとおりです。

本日27日(火)、地震を想定した避難訓練を実施します!

地域連携

■流山市との連携
災害時に市民の生命・身体の保全に貢献するため、本学駒木キャンパスの施設の利用について流山市と協定を結んでいます。

・避難場所:グラウンド等
・避難所:第二体育館

■SMCテック株式会社との災害時における支援協力
自然災害(風雪水害等)発生時、またはこれら災害が発生する恐れがある場合において、流山市からの避難場所に指定されている本学駒木キャンパス施設等の安全確保のために、SNCテック株式会社に支援活動の協力を要請することができる覚書を締結しています。

安全管理

施設については建物の耐震性の点検、体育館の天井等被構造部材の崩落防止、ロッカーや棚等の転倒防止等、さまざまな角度から安全確保に努めています。

健康管理

定期健康診断は、学校保健安全法により、年1回必ず受診するよう義務づけられているものです。本学でも毎年、全学生を対象に定期健康診断を実施しています。
また、AED(自動体外式除細動器)を学内数ヶ所に設置しております。